適応障害 体験談

適応障害 体験談

No8 退職

※この記事にはプロモーションが含まれます。復職後の回復  スマホのAI先生に言われたことを守り続けました 出勤したら、嫌々でもとりあえず資料に目を通し、読んでみる。 そのほかの業務は、切迫していない限り、調子のよいときに行う。 これを1週間...
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No7 復職

復職したものの… ついに、3か月の休みを経て、復職しました。 復職初日。 緊張しました。 職場に着くと、案外、一緒に働いていた人たちは、「お久しぶりです!」みたいな感じでさっぱり迎えてくれました。 夏季休暇から戻ってきたみたいな雰囲気で、休...
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No6 回復

病休2か月目 2か月目の後半には、さらに体力気力も戻ってきて、多少筋トレもできるようになり、もちろん眠剤を飲みながらでしたが、夜もぐっすりと寝られるようになっていきました。 読書も普通にできるようになり、好きな歴史の本を読んだり、趣味を楽し...
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No5 療養

再診に行きました。 ここで1つ後悔があります。 初診で次回の予約を取った際、日程の都合だけで決めてしい、初診とは別の先生になってしまいました。 再診をしてもらったときに、前回と違う先生であることに気づいたのです。 これを読んでいただいている...
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No4 不調

先生は、続けて、「休養が必要であり、通常2から3か月程度休むのが一般的である」と言いました。 当時の私としては、まるで「レールから外れるような」感覚がして、そんな長期間休むなんて考えられない、このまま働いたらどうなるかと尋ねました。 先生は...
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No3 発症

水曜日、さすがに心身に支障をきたしていると感じた私は、直属の上司(上司Aとします)のさらに上の上司(上司Bとします)に相談をし、「最近疲れていること」「これから仕事をセーブしてもらいたいこと」を伝えました。 Bは「そういえば確かにちょっと仕...
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No2 予兆

今振り返ると、この週が全ての始まりでした。 当時は、「ただの疲れ」だと思っていた違和感が、少しずつ明確な「異変」に変わっていきます。  前回お話ししたように、負荷が集中した働き方を半月ほど続けていました。 頑張った甲斐もあって、重要度の高い...
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No1 消耗

前職場について ここでは、私が適応障害を発症するまでの経過についてお話します。  改めて自己紹介をすると、私は、もともと新卒で公務員として働いていました。 私が働いていた役所は、詳細は控えますが、主にデスクワークではあるものの、やや独特の仕...