2026-08

考察

自己犠牲で仕事をする人が上司になるとどうなるか!?部下に同じ努力を強要する上司たち<続・ブラック職場の道はローマに通ずる>

※この記事にはプロモーションが含まれています。◎前回記事耐え忍んで働ける人たち   前回では、「個々人の善意に依存したシステム」は、そこで働く個人を摩耗させ、いずれその組織は崩壊するということをお話ししました。 しかし、そのようないわば「搾...
考察

ブラック職場の道はローマに通ずる<善意で回る組織が崩壊する共通点>

※この記事にはプロモーションが含まれます。考察 これまで主に私の体験談を中心にお話しをしてきましたが、ここでは、私なりのちょっとした考察をお話させていただこうと思います。 いつもより長めの記事ですが、お付き合いください。 突然ですが、ブラッ...
適応障害 体験談

No8 退職

※この記事にはプロモーションが含まれます。復職後の回復  スマホのAI先生に言われたことを守り続けました 出勤したら、嫌々でもとりあえず資料に目を通し、読んでみる。 そのほかの業務は、切迫していない限り、調子のよいときに行う。 これを1週間...
適応障害 体験談

No7 復職

復職したものの… ついに、3か月の休みを経て、復職しました。 復職初日。 緊張しました。 職場に着くと、案外、一緒に働いていた人たちは、「お久しぶりです!」みたいな感じでさっぱり迎えてくれました。 夏季休暇から戻ってきたみたいな雰囲気で、休...
適応障害 体験談

No6 回復

病休2か月目 2か月目の後半には、さらに体力気力も戻ってきて、多少筋トレもできるようになり、もちろん眠剤を飲みながらでしたが、夜もぐっすりと寝られるようになっていきました。 読書も普通にできるようになり、好きな歴史の本を読んだり、趣味を楽し...
適応障害 体験談

No5 療養

再診に行きました。 ここで1つ後悔があります。 初診で次回の予約を取った際、日程の都合だけで決めてしい、初診とは別の先生になってしまいました。 再診をしてもらったときに、前回と違う先生であることに気づいたのです。 これを読んでいただいている...
適応障害 体験談

No4 不調

先生は、続けて、「休養が必要であり、通常2から3か月程度休むのが一般的である」と言いました。 当時の私としては、まるで「レールから外れるような」感覚がして、そんな長期間休むなんて考えられない、このまま働いたらどうなるかと尋ねました。 先生は...